安全対策について

安全の取組み

現在、日本国内での畳消費量は80%以上が中国産畳表・20%が国産畳表を使用されていると言われています。 TTNコーポレーションでは今日、中国産農産物の残留農薬問題には10数年前より畳表(中国産)にも危険性を感じ畳表の生産から関り、今では普及品から高級品に至るまで残留農薬テストを実施して『安心』で『安全』な畳イ草栽培を行っています。





畳の安全性

TTNコーポレーションの安全対策について

商品の安全性がニュースなどで問われる昨今・・・中国産農薬問題・BSE・偽装表示・産地偽装問題など・・・ TTNコーポレーションでは、お客様を第一に考え、お届けする畳に使われる材料が『ドコの農家で作られたか?』そして『ドコの工場の誰が作ったのか?』を追跡出来る『トレーサビリティシステム を導入』し安全・安心できる畳をご提供しております。 また、防カビ剤については、日本国内メーカーの食品などに使用されている防腐剤を用いる事により安全性の確保をすると共に、シックハウス症候群の原因となる有害物質(VOC)ホルムアルデヒドなどの安全検査を第三者機関に委託し安全性の検証を行っており安全を証明するデータの提示も可能です。



※トレーサビリティーとは?
製品の流通経路を生産段階から最終消費段階までが追跡が可能な状態をいう。追跡可能性とも言われる。
 
関連リンク

フリー百科事典:wikipedia
農林水産省:トレーサビリティ